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福岡進出企業へのインタビュー

大田広域市福岡通商事務所

大田広域市福岡通商事務所
大田広域市福岡通商事務所
【代表者】玄 奇億
【所在地】福岡市中央区港1-9-22 2階
【電 話】092-713-0960
【設 立】2009年9月

玄 奇億(ヒョン・キオク)所長に聞く

玄 奇億(ヒョン・キオク)所長に聞く

韓国・大田広域市は、韓国有数の都市として、科学技術を中心に発展を続ける一方、豊かな自然と都市機能が調和した、住みやすい都市づくりも進んでいます。
その大田広域市が、本年9月に本市に「大田広域市福岡通商事務所」を設置されました。
当事務所では、大田広域市と九州とのビジネス交流の拠点として、経済交流及び人材技術交流などの架け橋の役割を果たしていかれることが期待されています。

大田広域市福岡通商事務所設立の経緯、並びに日本の拠点を福岡市に設置された理由について教えて下さい。

九州は韓国に一番近くて歴史的にも密接な地域でもあり、性格も韓国と似ているなど、比較的進出が容易です。また大田広域市の経済基盤となる核心戦略産業とも一致するなど共通点が多くあります。スイスに匹敵する経済規模を持つ九州は、日本市場進出のためのゲートウェイになると認識しています。
以上のことから大田広域市は、九州地域の2か所の地方自治団体(福岡市、北九州市)及び 10の経済団体を訪問して両地域間の多様な協力事業の発掘を模索しました。
その結果、新アジア人材技術協力機構(NACS)をはじめ福岡市など関係機関の積極的な御協力を頂き事務所を設立することになりました。

大田広域市福岡通商事務所の役割について教えて下さい。

大田広域市福岡通商事務所の役割について教えて下さい。

福岡通商事務所は、大田広域市の中小ベンチャー企業の日本市場への進出を支援し、両都市間の経済交流及び友好的関係を図る役割を担っています。具体的には、進出に意欲のある大田広域市の企業に対して、展示スペースの提供及び製品の広報などの現地マーケティング支援をはじめとした日本市場進出のための支社としての役割を果たします。また、大田-九州間のビジネス交流及び人材・技術交流の拠点づくり、また福岡ベンチャーマーケットを通じた企業誘致及び投資誘致支援等様々な支援機関としての役割も担っていきたいと思っています。
そして韓国大田広域市の企業と九州の企業がお互いにWIN-WINの関係になれるよう、力を入れていきたいと考えています。

今後の展望などをお聞かせください。

福岡通商事務所は、大田広域市の優れたベンチャー企業の日本進出支援など、経済交流に関する様々な活動をしていきます。両都市が協力することで,経済交流が活性化し,両都市の発展に大いにプラスとなることを期待しています。

最後に大田広域市福岡通商事務所のPRなどお願いします。

最後に大田広域市福岡通商事務所のPRなどお願いします。

大田広域市は、韓国最大の研究団地である大徳研究団地や韓国一の頭脳集団である韓国科学技術大学(KAIST)を有すなど、韓国で最も科学技術に力を入れている都市です。
この優れた環境の中で、多くの優秀なベンチャー企業が次々と育成され、これらの企業が優れた技術や製品を生み出しています。
大田広域市福岡通商事務所は大田市政府と大田テクノパークと連携していることから、九州の企業の皆さまに、優秀で安全な企業を紹介・マッチングすることが可能です。
そして大田広域市は、租税免除やオフィス賃料の補助など,充実したインセンティブにより、日本企業の大田市への投資も支援しています。
大田広域市通商事務所は、大田広域市と九州との経済交流発展の為に一生懸命頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。また、大田広域市のことで聞きたい事や興味がある方はお気軽にご連絡してください。お待ちしております。

事務所地図

事務所地図

福岡市中央区港1-9-22 2階


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